今までに行ったくせ毛対処法

私は現在23歳で会社員をしています。私は小さい頃からくせ毛で、特に前髪にカーブがかかることが嫌でした。学生時代には、なるべくお金をかけないようにするためくせ毛が治るとされるクシやブラシを使用していました。確かに多少は良くなりますが、風にあおられたり、雨に濡れたりするとすぐにもとに戻ってしまいました。他には、市販のストレートパーマ薬を使用してみました。

通常美容院で行うと高いところでは1万円程度しますが、市販薬なら1000円程度で済むのでとても安価です。実際に使ってみると、毛染めと違い、クシやブラシを使って丁寧に塗る必要があるのでなかなか困難でした。結果、うまく行かず、ただ髪の毛を痛めてしまっただけでした。ここで安価に済ますことをあきらめ、なるべく安くストレートパーマをかけることのできる美容院をネットで探し、実際にかけてもらいました。

価格は6000円程度で、比較的安価でストレートパーマをかけたところに関しては、ちゃんとストレートになりました。3ヶ月程でとれてしまうのがデメリットで、そんなにお金もなかったので潔く短髪にすることにしました。短髪であれば、前髪のカーブはあまり気にならず、くせ毛を活かしたヘヤースタイルもあるので、思いきって短髪にしてよかったと思っています。

また、くせ毛のうねり対策も参考になると思います。

借金はいつか返さなくてはいけないお金

借金返済

決して景気がいいとは言えないご時世。金銭的にゆとりがなくて辛い思いをしたことがあるという人は意外と多いのではないでしょうか。

お金が無くて苦しくなってきた時、どの様にして解決するのがいいのでしょう。
収入と支出を徹底的に見直して、収入を増やすための努力をしますか。それとも支出を絞ってバランスを保ちますか。…あるいは、今のこの苦しい状態から脱出する為今回だけお金を借りてしまいますか?

恐らく一番手っ取り早いのは借金をしてとりあえず今の状態から抜け出す事なのかもしれませんね。

でも、それってまさに「とりあえず」なんだという事に気付かなければいけません。

結局、今現在ゆとりがなくて苦しいのに、返済しなければならない分までさらに背負ってしまえばどうなるのかはよく考えれば誰でもわかる事です。

ゆとりがないからこそ、これ以上更に借金返済に充てる金銭の余裕はないのだという事を思い出さなければいけません。自分がした借金は必ず自分で返済しなくてはならないのですから。

私自身も昔借金をしたことがあるのですが、この事に早く気付けたお陰でそれ以降二度と借金をした事はありません。だから、あの頃の自分を思い出して同じように悩んでいる人達にも気付いてもらいたいのです。

収入を増やしたり支出を減らしたり、というのはかなりの努力と時間を要する事であると誰もが分かっています。そこに到達するまでは精神的にも辛い時間を過ごす事になるでしょう。
でもその先に待っているのは安定です。穏やかな生活です。
一時的な解放感の為に安易に借金をしないで下さい。更に辛くて苦しい思いをしなくて済むように。

虫歯で削る歯と削らない歯の違いは?

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歯医者に行くと、まず始めにレントゲンを撮影し、治療にはいります。

 

治療の際に削る歯と、様子を見る歯の2種類があるのですがその違いについてです。

 

歯の治療を削らずに観察する場合次の2つが考えられます。

 

 

・虫歯の進行より再石灰化の速度がはやい
虫歯は歯の再石灰化機能によって自分で回復します。虫歯の進行より再石灰化のスピードが速いと判断される場合削らずに経過を観察する事があります。

 

・表面のエナメル質にのみ虫歯がある
歯の表面のエナメル質は非常に硬いので虫歯の進行が遅いです。エナメル質に小さな虫歯がある場合進行は遅く、削ることで内側のやわらかい部分がむき出しになるのと虫歯の進行が早まります。
あえて削らないことで、歯の健康を保つことができます。
歯の健康を保つためのポイント
・フッ素の入った歯磨き粉を使う
フッ素には再石灰化の機能があるので、歯の修復に効果が期待できます

 

・よく噛んで食べる
よくかむとは、強くかむことではなく、リズムよく全ての歯で均一にかむということです。
均一にかむ事で、歯の隙間に入り込んだ歯垢がはがれて取れるというメリットがあります。

 

・粘着性の間食には注意する
間食する際に粘着性のものを食べると歯にくっつきやすいので、できる限り避けたほうが無難です。
なるべく削らないのが歯にとっては理想的ですが。
歯の柔らかい部分に虫歯が進行している場合、早めに削っておくことでより長く歯を保つことも大切です。